Life & Culture

生活と文化

地球にオーストラリアの大陸が生まれたときからはじまったアボリジニ文化。それから4万年ものときを経て、大航海時代による大陸発見から、四方を海に囲まれた大陸は様々な文化を呼び込んでいきます。日本には無い、オーストラリアの「多国籍文化」。世界各国の芸術と文化が集まり、融合しました。

新着記事

ワイン飲み飲み芸術鑑賞!ブドウ畑でオペラ
  (8/18)New

 シドニーからの1日ツアーがよく催行されているワインどころ「ハンターバレー」。今までに3度行ったことがあります。デビューは知人が手配してくれた10人1泊ツアー。2度目は日本から遊びに来た友人と参加した格安1泊ツアー、そして3度目は別のワイン好きの知人と出かけた日帰りワイナリーめぐりツアーです。
 まずはとても素敵なハンターバレーデビュー。ビニヤード(ブドウ畑)で開催されるオペラのコンサートに10人1泊でお出かけ、うち日本人は4人。オペラはもちろんワインもお楽しみの1つです。カフェの経営者 ...続きを読む


水曜日は美術館デー!NSW州立美術館
  (7/14)New

芸術に明るいというわけでは全然ありませんが、私は美術館が大好きです。海外旅行でも必ず1カ所はその街の美術館(博物館)に行きます。日本でもよく上野や渋谷とか通ってました。ポストカードを1-2枚買って集めたりして。

 シドニーでのお気に入りはサーキュラーキーにある現代美術館とドメインにあるニューサウスウエールズ(NSW)州立美術館ですが、NSW州立美術館は毎週水曜日の開館時間が夜9時まで!館内にあるちょっとおしゃれなバーレストランも開いているので、デートにもいい感じです。また、遅くまで開い ...続きを読む


大学生活(the University of Newcastle)
  (11/04)New

私は現在ニューサウスウェールス州のニューカッスル大学にて旅行学と中国語を専攻していて、大学生活は今年で3年目になります。そんなわけで、私がマスターしたオーストラリアの大学生活について紹介します。

大抵の場合、大学は2学期制で2月~6月、7月~11月に分かれていて、大学院は2月~5月、5月~8月、8月~11月の3学期制のようです。でも実は期末試験期間が長く、2~3週間あります。つまり、期末試験が早い時期に済んでしまえば、3ヶ月近い夏休みも!そんなにうまくいかないのが、現実ってモンですが・・・。

...続きを読む

アーネムランド(後編)
  (7/28)New

今度は大きな岩山の近くで停車しました。ガイドに言われるがまま岩を登っていると、ガイドさんから「ここの岩壁だけはゼッタイに触らないように!」との注意。その岩壁はアボリジニーの間で神が宿る岩と信じられていて、今でも大切な儀式に使われているのだとか。「前に来た旅行者がこの壁を触って、帰るときに怪我したからね。」と、脅されつつとにかく慎重に足を進めました。

次に停車したところはbillabong。ここではお待ちかねの昼食タイム!ガイドさんが準備している間に、少しだけ周辺を散策しました。Billabongとは沼地 ...続きを読む


アーネムランド(前編)
  (7/21)New

2005年の6月、オーストラリアの北部準州の州都ダーウィンに行ってきました。オーストラリアの北部準州には、アボリジニーランドと呼ばれる、アボリジニーのためだけに保護された地域がたくさんあります。その中でも、ひときわ広いアボリジニーランドがカカドゥ国立公園の東側にあるArhnem Land。私は1日ツアーで行ってきました。

Arhnem Land内は4WDでしか走ることができません。理由はシンプル!道路が舗装されていないからです。ツアーの出発地点Ubirrを離れてから10分ほどで川が見えてきました。East Alligator Riverです ...続きを読む



生活
記事タイトル 都市 ライター 更新日
はじめてのホームステイ生活の一日 シドニー AMI 2006/06/26
大学生活(the University of Newcastle) シドニー郊外 塚正智子 2006/11/04
文化
記事タイトル 都市 ライター 更新日
生のアボリジニー音楽を聴こう! シドニー 江川園美 2006/06/26
アーネムランド(前編) ダーウィン郊外 塚正智子 2006/07/21
アーネムランド(後編) ダーウィン郊外 塚正智子 2006/07/28

「Live! オーストラリア」 ライター募集!!

「Live! オーストラリア」では、「HOT SPOT」コーナーに掲載する体験談を執筆していただける方を募集しています。

img
条件(給与)
執筆10本毎に報酬をお支払いいたします。
(お支払いは日本国内口座への銀行振り込み、もしくはPayPalの メール送金にて)
その他
・文字原稿と一緒に、原稿の内容に関する写真を1、2枚使用し、ウェブ上に掲載できること
・ご自宅のパソコンにて原稿を入力、写真を画像ファイルとして取り込むことができ、弊社宛てにデータを送付できること
・内容に責任をもって執筆し、掲載サイト「Live! オーストラリア」をオーストラリア情報サイトとして「日本で一番楽しめる&役に立つ」ものにするためのサイト作りにご協力いただけること。

日本一のサイトを目指して「Live! オーストラリア」を一緒に作り上げていきませんか!
ライター募集へのご応募、ご質問などは「お問い合わせ」ページよりお気軽にご連絡ください。
お待ちしております!!