●メルボルン基礎データ
(C) Tourism Australia
メルボルンは、オーストラリア東南部に位置するビクトリア州の州都です。シドニーに次ぐオーストラリア第二の都市であり、周囲に工業地帯を擁する港湾都市です。
同時にメルボルンは多種多様な民族の文化が共存する、オーストラリアの文化・芸術の中心都市でもあります。メルボルン市内には伝統的なビクトリア調の建物と現代的なビルとが共存し、その周辺には広大な緑地が点在しています。面積の4分の1を公園が占め、「ガーデン・シティ」の別称をもつ優雅で美しい街です。
●メルボルンの交通機関
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メルボルンの公共交通機関としては、トラム(路面電車)、トレイン(電車)、バスの3種類があります。いずれもMETという機関が運営していますので、同じゾーン内であればどの乗り物を使用しても料金は同じです。シティ周辺の観光ならトラムが便利ですし、郊外へ行く時は電車やバスを利用するとよいでしょう。
乗車券は主要駅やコンビニエンス・ストアで前もって買っておくと便利です。2時間有効のチケットや1日有効のチケットがありその時間内であれば乗り放題となっています。料金は、メルボルン中心部を含むゾーン1内部であれば2時間用は$3.20、1日用は$6.10です。このチケットで3種類の乗り物(一部のバスを除く)すべてに使用できます。
▼トラム
月曜日から土曜日は5時半頃から深夜0時半前後まで、日曜日は7時過ぎから夜11時30分頃まで運行されています。
▼無料トラム
シティサークル・トラム(City Circle Tram)と呼ばれ、メルボルンの中心街であるシティの外周を両周りで走っています。10時から18時の間に10分間隔で運行されていますが、夏時間期間中は21時まで運行しています。
▼無料バス
ツーリスト・シャトル(Tourist Shuttle)と呼ばれ、市内の主な観光スポットを結んでいます。10時から16時までの間15分間隔で運行しています。
●メルボルンの気候と服装
メルボルンの気候は年間を通じて乾燥していて降水量は東京の40%ほどです。 メルボルンでははっきりとした四季があり、夏は晴天の日が多く30度を超える気温になりますが、カラッとしています。ただし日が沈むと涼しくなり、一日の中での気温変化が大きいので注意が必要です。また、冬はおだやかですが日照時間が短く、晴れたり雨が降ったりの気まぐれな天気です。全体としてみれば、年間を通じて過ごしやすい気候といえます。
空気が乾燥しているので太陽が雲に隠れると非常に寒く感じられます。暑い時期でも薄手の長袖ジャケットなどを持参しましょう。急な雨に備えての雨具も必需品です。メルボルンの市街地ならば傘でもかまいませんが、郊外へのツアーの場合は防水機能を持つ上着等をお持ちになることをお勧めします。
●メルボルンの時差
日本とメルボルンとの時差は+1時間です。
また、毎年10月最終日曜日から3月第1日曜日までは夏時間となりますので日本とメルボルンとの時差は+2時間となります。
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●メルボルンの観光地
ウェリビー
モーニントン半島
旧メルボルン監獄
メルボルン動物園
コモ・ハウス
リッポン・リー
ペンギン・パレード
フィッツロイ庭園
メルボルン博物館
ヤラバレー
王立展示館
メルボルン王立植物園
グレートオーシャンロード
リアルト・タワー・オブザーベーションデッキ
ビクトリア・アートセンター
クイーン・ビクトリア・マーケット

