ノーザンテリトリーの観光地
●ウルル・カタ・ジュタ国立公園
ウルル・カタ・ジュタ国立公園(Uluru-Kata Tjuta National Park)はノーザンテリトリー(北部準州)のアリススプリングスから南西に約5000kmの場所にあってオーストラリアのほぼ中心の砂漠地帯に位置します。
1987年に自然遺産に1994年にオーストラリア大陸の先住民族、アボリジニの文化的遺産価値が見直され範囲が拡大され複合遺産としてユネスコの世界遺産に登録されています。ウルル-カタ・ジュタという名前はアボリジニ語で、ウルルはエアーズロック、カタ・ジュタはマウントオルガという意味です。
公園内の見所は、世界で二番目に大きい一枚岩でアボリジニの“赤い心臓”、「ウルル(エアーズロック)」。岩の色が時間帯によって7色に変化するといわれています。それは、とても美しく忘れられない景観の一つになるでしょう。
もう一箇所は、壮大な景観が望めるアボリジニの聖地の一つ岩が寄せ集まった岩郡の「カタ・ジュタ(オルガ山)」です。


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