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タスマニア基礎データ

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世界で一番クリアと言われる空気、汚染されていない水と土から採れるフレッシュな食物、そして世界中で高い評価を得ているワイン。それらを楽しむことができるのがタスマニアです。
タスマニア州はオーストラリア大陸の南に位置するタスマニア島とその周辺の小さな島々から成り、メルボルンのおよそ200km南に位置しています。 大きさは北海道を一回り小さくした(約80パーセント)程度です。
その島の形やリンゴの産地として有名なことから「アップル・アイランド」と呼ばれることもある、オーストラリアの州の中では最も小さな州です。
タスマニア島全面積の3分の1が国立公園・タスマニア原生世界遺産自然地区に指定されています。ちなみに、タスマニア西部の約半分が山脈地帯、特に中部から南部にかけては湖、切立った崖、密林などがあります。
タスマニアは、地球上に残された自然の温帯雨林(レインフォレスト)の一つで、また親切で温かい人々や、豊富なアクティビティ、快適な気候、食べ物やワイン、のんびりとした独特のライフスタイルなど、いろいろな楽しみ方ができる島です。

タスマニアの交通機関

タスマニアでの交通手段は、レンタカーや、バスツアー、長距離バスなどがあり、主に車での移動になります。鉄道が廃線になり、車での移動が主になってきたからです。
タスマニア島内の主なバス、バスツアー会社には現在、タスマニアン・レッドライン・コーチーズ(Tasmanian Redline Coaches)とタスマニアン・ワイルドネス・トラベル(Tasmanian Wilderness Travel)の2社があります。また、その他の中小規模のバスも運行しています。
バスでの移動を希望しない場合は、レンタカーを。ただし、レンタカー移動では道路標識や速度制限のサインに注意しましょう。 タスマニアの道路は日本と同じで、左側通行なので、運転する際に感じる違和感は特にないでしょう。
タスマニア、そこはオーストラリア本土、そして世界各国からも旅行者が訪れ大自然を満喫している素晴らしい土地です。

タスマニアの気候と服装

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タスマニアは南半球に位置するため、1月に真夏、7月に真冬と北半球とは正反対になり、内陸部を除けば気温は冬でも氷点下になることはあまりありません。

タスマニア島は四季がハッキリしていています。
春は沿岸部では冷たい風が吹きますが、日差しは暖かくなります。
夏は午後に暖かくなり、日中でも気温は20度を少し越えるぐらいで日照時間も長くなり、湿り気もなく、日本人にとっては四季を通じてとても過ごしやすい地域です。タスマニアでは山の多い中心部が寒く、湾岸部は暖かくなります。
また、秋は日本の秋によく似ていて涼しくなり、様々な産物の収穫が行われます。
冬はとてもクリアな空気で、街では雪が1度降るか降らないかという程度ですが、山岳部では雪が積もり、スキーなども楽しめます。湾岸部はとても強い風が吹き寒く感じるので、防寒はしっかりしていきましょう。
ビシェノーのある東海岸一帯が1番暖かい地域になり、冬でもあまり気温が下がりません。

雨量は場所により大きく違いますが、ホバート、ビシェノーの年間降水量は共に600ミリ程度、都市の多い湾岸部は年間の60%が晴れで、それほど激しい雨も降り続く事はなく、乾燥した気候です。
一方、タスマニアの西部の山岳部はレイン・フォレスト(多雨林)ですので、1年の3分の2が雨といわれるほどです。連日のように小雨で霧がかかっており、時々太陽が顔を出します。夏にあたる1、2月は比較的雨量は少ないですが、それでも同月比で、ホバートと比べると平均の2倍強の降雨量があります。他の月は毎日ほとんど雨になり、冬の季節は雪になります。

タスマニアの時差

タスマニア島と日本は1時間の時差があり、タスマニアの方が+1時間になります。
また、サマータイムが実施されるので、実施期間中は+2時間となります。

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タスマニアの観光地

ザ・ナット
ヒューオン・バレー
クイーン・ヴィクトリア博物館&美術館
ストローン
ブルーニー島
ボーグズ・センター・フォー・ビヤー・ラバーズ
ポートアーサー史跡
サラマンカ・マーケット
ローンセストンのカタラクト渓谷
タマーバレーのワイナリー
マウント・ウィリアム国立公園
タスマニア博物館&美術館
フレシネ国立公園
クレイドルマウンテン