Gourmet & Shopping

グルメ・お買物

多国籍文化社会が織り成す食文化は、日本とは一味もふた味も違います。しかし食品の輸出入で日本との関わりは深く、実は共通点もたくさんあるようです。そんなオーストラリアの食とお買い物の「今」をお届け。

新着記事

北のチャイナタウン!チャッツウッドでお買い物
  (9/03)New

 経済が成長する中、人手不足でもあるオーストラリアは移民を受け入れています。特に最大都市シドニーにはヨーロッパ系の移民はもちろん、位置的にアジアからの移民、そして今は中東・インドからの人も目立ちます。
 日本をはじめ世界各国の大都市に必ずある「チャイナタウン」。異国での結束が固い中国人パワーに圧倒されます。おいしい中華料理というのはお約束ですが、値段が安い!し、アジアの雑貨や食品が手に入るので便利な場所です。
 もちろんシドニー中心部にもチャイナタウンはありますが、実はほかにもチャ ...続きを読む


ワイン天国!入門講座で目覚める
  (8/11)New

オーストラリアはワインがとてもおいしいです!しかもお手ごろ。日本にいるときからお酒は飲んでいましたが、焼酎ばかり。ワインといえば「ポリフェノール増量」みたいな安価なものをたまに飲む程度でした。
 シドニーに来て酒屋に入ると、ワインの多いこと多いこと!そしてほぼすべてが地元オーストラリア産。ソムリエの知人によると、日本とは違い、オーストラリアでは欧州のワインが手に入りにくくかつ高いそうです。日本と比べると2倍とか!地元で十分においしいものが飲めるからでしょうか!?
 日本でワインとい ...続きを読む


ネラング・マーケット
  (8/04)New

週末にひらかれるファーマーズ・マーケットでは、農家の方々から直接購入することができるので、スーパーマーケットを利用するより、ずっと新鮮で低価格。

珍しい野菜を見つけたら、作った本人に調理法や保管の仕方をたずねることができ、使い慣れた野菜も、他の買い物客に話しかけてみれば、自分では思いつかない利用法を知る機会になり、ただ買い物するだけでは味わえない楽しさがあります。

オーストラリアでは「野菜やフルーツはファーマーズ・マーケットで購入」が、主婦/主夫、そして自炊をする人々の賢い暮ら ...続きを読む


Go Go Mart
  (7/22)New

数年前までは、日本の食料品を手に入れるといえば多少の苦労と出費が伴うもので、手に入れたとしても品物が古かったり選択肢が極端に狭かったりと、日本人在住者には不便な状況でした。たとえば納豆。4パック入りが6ドル(現在のレートで約600円)。冷凍ものが標準。賞味期限が1年過ぎているのも標準。

そういったものが普通に販売され、私達も背に腹は代えられない、と購入し、大切に食べていたのです。1年や2年、賞味期限が過ぎていたって、納豆も缶詰も、なんともない、という事を、オーストラリアに来てから知りました。少 ...続きを読む


週末はフィッシュマーケット!
  (7/08)New

季節は日本と逆で、秋が深まるシドニー。もう冬も間近です。数週間前は雨が続いたけれど、久しぶりにシドニーらしい晴天にめぐまれた週末!美味しいブランチを食べようと友人とフィッシュマーケットに向かいました。
 オージーは全体的にとても朝が早く、土曜の朝ごはんは立派なお付き合いの場。友人や恋人とよく待ち合わせてカフェでご飯食べてます。日本じゃ「朝ごはん集合」はあまりないですよね。

シドニーのフィッシュマーケットは水揚高で世界第2の規模とか。実際行くと一般向けのお店(なぜか普通のデリもある ...続きを読む



グルメ
記事タイトル 都市 ライター 更新日
オージービーフでBBQ! - なし - ピーコ 2006/05/09
フィッシュ&チップス(& Beer !!) シドニー 他 ピーコ 2006/05/15
Tim Tam 食べ比べ! - なし - ピーコ 2006/07/21
コーヒー好きの祭典(前編) シドニー 江川園美 2006/09/02
コーヒー好きの祭典(後編) シドニー 江川園美 2006/09/02
メルボルンの台所・クイーンビクトリアマーケット(前編) メルボルン 尾本麻衣 2006/09/16
メルボルンの台所・クイーンビクトリアマーケット(後編) メルボルン 尾本麻衣 2006/09/23

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