●通信
国内電話
写真はイメージです
公衆電話からの市内通話は、一律¢40で時間無制限です。市外通話については日本と同様に距離・時間で課金されます。
ホテルのお部屋からの電話はホテルによって異なりますので、お部屋に設置備え付けの案内を参照するか、フロントスタッフに聞いて見ましょう。ホテルから外線をかける場合は、通常、最初に0をダイヤルします。
国際電話
▼ダイレクトコール
例えば、03-ABCD-EFGHに電話する場合を考えます。公衆電話などでは、
0011(国際認識番号)+ 81(日本の国番号)+(市外局番の0を省いた番号)3 + ABCD EFGH
ホテルのお部屋からの場合は、最初に0をダイヤルして外線にしてから、上記と同様に。
▼格安国際コーリングカード
コーリングカードとは前払い制の国際電話サービスで、複数の国際通信会社が発売しています。公衆電話やホテルの電話などどこからでも手軽に国際電話をかけることが出来ます。News Agency(新聞や雑誌を販売している売店)や郵便局、土産物屋などで購入できます。
使い方は、最初に通信会社ごとに決まっているアクセス番号をダイヤルし、続いてガイダンスに従ってカードに記載されたID番号を入力します。その後にダイレクトコールと同様0011で始まる番号をダイヤルします。
最初にダイヤルする番号が1800から始まる10桁の番号の場合は、フリーダイヤルですので、公衆電話からでもコインを入れる必要はありません。ただしホテルからの場合は、接続料がかかるケースもあります。
1300から始まる10桁の場合の場合は、どこからかけても市内通話扱いでダイヤルが可能。
料金は通信会社によって異なりますが全般的には経済的ですし、前払い制なので知らない間に電話代を使いすぎるということもありません。
携帯電話
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日本の携帯各社とも、オーストラリアの携帯電話会社と提携を結んでおり、使用している電話機が国際ローミング対応機種であればオーストラリアでも日本同様に使うことは可能です。しかし、料金がとても高い(オーストラリア国内にかけても国際電話なみ)うえに発信だけでなく着信の場合にも課金されますのであまりお勧めできません。
しかしオーストラリアでは携帯電話の契約は長期契約が基本なので、観光はもちろん留学やワーキングホリデーの場合でも難しい場合があります。そこでオーストラリアで携帯電話が必要という方はレンタルをお勧めします。オーストラリアの携帯電話会社には下記の三社があります。
▼テルストラ オーストラリア
▼オプタス
▼ボーダフォン
各サービスの電話番号
▼緊急電話 000 (警察・消防・救急車共通)
▼時報 1194
▼天気予報 1196
▼番号案内 013(市内) 0175(市外/他州) 0103(海外)
インターネット
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オーストラリアの主要都市には沢山のインターネットカフェがありますので、短期間の滞在であればそれを利用するのがもっとも手軽です。
PCを持って行かれるという方には、ダイヤルアップ接続という方法もあります。日本国内の主要プロバイダは自社もしくは提携先のアクセスポイントをオーストラリア主要都市に持っていますし、市内であれば電話代そのものは一律¢40で時間無制限ですのでメールチェックぐらいであれば十分でしょう。
留学等で長期滞在される場合には、現地のISPなどと契約する必要がありますが、日本と比較すると速度は遅めで料金は高めのようです。
郵便
郵便局(Australia POST)は、郵便はもちろん公共料金の支払いなども受け付けています。日本と一番違うのは、郵便局で文具やオフィス用品の販売まで行っていること。郵便局によって取扱商品は異なりますが、郵便を送るのに必要なものはほぼ全て購入できます。営業時間は、通常、月~金曜日の9:00~17:00ですが、利用者の多い大きな郵便局では土日もオープンしている場合もあります。
郵便料金はオーストラリア国内は¢50~、日本宛は1.2AUD~となります。
日本-オーストラリア間で小包を送る場合、検疫が行われます。X線による検査や場合によっては開封しての検査が行われる場合もあります。小包を送る際には、禁止されたもの(例えば、多くの食品や、土のついたもの、植物などは禁止されています)が含まれていないかよく確認してください。


