●緊急連絡先
「000」 ※英語対応のみ

オーストラリアでは「警察、消防署、救急車」への緊急番号はすべて「000」になります。まず、「000」にダイヤルし、オペレーターが出たら、「警察―Police」、「消防署―Fire」、「救急車―Ambulance」のどれを必要としているのかを告げます(救急車は全て有料で、州によっても異なります)。そして、地域名、事件、事故がおきた住所と現在の状況を伝えます。
「翻訳・通訳サービス」 ※日本語対応可
日本語対応可能な、「翻訳・通訳サービス」 (通称ティス)―「Translating and Interpreting Service」 (TIS)は、オーストラリア政府より、英語が話せない人のために提供された機関です。電話番号は「131-450」。ダイヤル後、オペレーターに「ジャパニーズ・プリーズ」と告げて下さい。
翻訳・通訳サービス(TIS)は年中無休、24時間対応になっており、通訳に必要な費用は、無料と有料、有料によっても通訳手段・内容等によって料金が異なるので、電話かホームページで詳細を確認して下さい。
パスポートを無くした場合
パスポートは日本国が発行する国際的身分証明書ですので、海外に渡航する場合は、非常に大切なものだという自覚を持って扱って下さい。紛失したり盗難にあうといった事にならない様、常に気を付けておきましょう。
しかし、もし万が一渡航先で紛失した場合は、再発給の手続きをする必要がありますので、まず警察に、紛失または、盗難届けを出して下さい。そこで、紛失(盗難)届出証明書(report the loss)を発行してもらいます。
オーストラリアにある日本大使館、日本総領事館に再発行申請をします(※交付には例外を除き、通常1~3週間かかることを頭に入れておいて下さい)。その際、パスポートナンバーや発行年月日、発行地などがわかると手続きがスムーズにいきますので、事前にパスポートの顔写真のページや、航空券などのコピーをとっておいた方がいいでしょう。他にはトラベラーズチェック(T/C)や、クレジットカードの紛失・盗難に備えて、番号の控えも取っておいた方がいいでしょう。
☆パスポート再申請に必要なもの☆
・紛失(盗難)届 1通(所定の用紙)
・写真 1枚(縦4.5cm×横3.5cm)
※紛失届出後、新規旅券発給申請を行う場合、同じ写真がもう1葉必要です。
・紛失・盗難の場合、現地警察発行の紛失・盗難届出証明書または「Event Number」 (焼失の方は、現地消防署発行の証明書)
・身分証明書(紛失旅券の写し、学生証、自動車運転免許証など)
・印鑑 (なければ拇印)
・手数料
連絡先
在オーストラリア日本大使館(キャンベラ) (02)-6273-3244
在シドニー日本総領事館 (02)9231-3455
在メルボルン日本総領事館 (03)9639-3244
在ブリスベン日本総領事館 (07)3221-5188
在パース日本総領事館 (08)9480-1800
在ブリスベン総領事館ケアンズ出張駐在官事務所 (07)4051-5177

