City and Sightseeing

入国

機内での入国準備

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飛行機が空港に近づくと、入国カードと税関・検疫申告用紙を配られます。
(飛行後すぐに配られる場合もあります)
飛行機の中で乗務員が、オレンジ色の入国カード(Incoming Passenger Card)を配りにきます。カードには税関・検疫申告部分が併記されており、最後に記載事項に間違いがないことを宣誓する意味で、パスポートと同じサインと入国日を書きます。記入事項は、氏名や生年月日、パスポート番号、搭乗便名、入国目的、滞在予定の住所など。修学旅行や短期語学研修などETAS(イータス、電子ビザ)で入国を許可されている場合、入国の目的は休暇(Holiday)となるので注意してください。
緊急連絡先は日本の連絡先を必ず記入してください。
滞在期間については、ビザと矛盾する滞在期間を記入しないでください。
また、結核と犯罪歴について、これを"はい"(Yes)にチェックすると別室に通されますので、絶対的に"いいえ"(No)にチェックすること。
また、税関・検疫申告用紙については、申告するものがなければ「NO DECLARE」をチェックして、署名するだけです。

検疫

検疫対象物には、生鮮食品/食物やパッケージに入った食品、果物、卵、肉、野菜、種、皮、羽、木、植物などが含まれます。オーストラリア検疫検査局(AQIS)は検査官による検査かX線検査をすべての荷物に実施しており、リスクの高い製品を捜し出すために探知犬も使っています。AQISは入国者が検疫対象物を捨てられるように、国際空港に専用ゴミ箱も用意しています。食品/食物、動植物やその一部でできたものを申告しなかった方は、高額の罰金を科されることになる可能性があります。