City and Sightseeing

出国

リコンファーム(予約の再確認)

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出発の72時間以上前にリコンファーム(飛行機の予約再確認)をします。ただし出発時と同様に不要の場合があるので、予約時に確認しておいてください。
ツアーに参加した場合は、旅行会社が代行してくれます。

オーストラリア出国

日本出発時と同様に空港へは出発の2時間前に着くようにしましょう。
航空会社のカウンターで空港券とパスポートを提示し、搭乗券を受け取ります。
荷物を預け、航空券に荷物引換証を貼ってもいます。
ゲート前のカウンターでパスポートにスタンプをもらえば完了。
なお、オーストラリアから自然保護区などの砂・石・貝殻などは持ち出せません。軽い気持ちで記念と思って持ち出しても見つかると大変なことになるのでやめましょう。

旅行者払戻制度(Tourist Refund Scheme:TRS)

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写真はイメージです

2000年7月1日より、旅行者はTRSに基づいて、オーストラリア国内で購入した物品のGST(Goods and Services Tax:消費税)やWET(Wine Equalisation Tax:ワイン平衡税)の払戻しを請求することができます。日本に帰ってきてから請求することはできないので、出発前に理解しておきましょう。

▼ 条件
・オーストラリア出国前30日以内に同一店でA$300以上の買い物をした場合。
(レシートを集めて、一枚のTax Invoiceを発行してもらいます)
(複数の店舗の場合は、各店の買い物がA$300以上でなければいけません)
・手続きをとる時に買ったものを見せることができること。
・出国まで消費しないこと。

この制度は全ての海外旅行者とオーストラリア住民に適応されます。ただし、航空及び船舶関係者を除きます。

▼対象外
・オーストラリア国内で一部または全部を消費してしまった消費財
・2000年7月1日以前に購入したもの
・ビールや蒸留酒などのアルコール類およびタバコ類(ワインは適用対象となります)
・GST非課税商品(GSTを払っていない物品については払戻し請求することはできません)
・安全上の理由から機内持込みを禁止されている物品(花火・ガスボンベ・エアロゾルスプレーなど)
・機内持込みの大きさ制限を超えているもの
・別送物品

▼注意
乗客がその物品を機内に携帯することを税関係官が確認できない限り、払戻しを受けることはできません。
物品は、持ち主の搭乗する機内または船内に持ち込まれなければなりません。従って、払戻しを受ける物品は手荷物として税関を通らなければなりません。

▼具体的な請求方法
空港内のTRSブースに行き、下記の品目を提示して下さい。
1.購入物品(係官が品物を確認するため)
2.販売店発行のTaxInvoice
3.パスポート
4.国際線搭乗券
以上を窓口の係官に提示すればOKです。

▼請求場所
シドニー、ブリスベン、メルボルン、パース、ケアンズ、アデレード、ダーウィン、クーランガッタの各国際空港にて、パスポート・コントロール(出国手続き)を過ぎてから出発エリアのTRSブースを探して下さい。
手続きそのものは2、3分で終了しますが、多くの人が並んでいる場合もあるので、手続きされる方は早めに出国手続きをすることをおすすめします。

飛行機の出発30分前になると受け付けてくれないので注意して下さい。
返金方法は小切手、オーストラリアの銀行口座への振り込み、クレジットカードへの支払いの3つですが、クレジットカードに返金してもらうようにすると、手数料もなくお得です。