留学カウンセリングの受け方
留学カウンセリングは実際に留学するまでのプロセスの中で、非常に重要なイベントです。貴重なチャンスを無駄にしないためにも信頼できる会社を選ぶことが大切です。
●カウンセリングのポイント

1.カウンセリングは重要なイベント
留学カウンセリングでは、オーストラリア留学に関する基礎的な説明や、留学を実現するためにこれからどうすればよいのかを留学のプロにアドバイスしてもらう重要なイベントです。
貴重な留学のチャンスを無駄にしないためにも、自分の夢を実現させるために必要な勉強、スキルを学べるプログラムを多くの選択肢の中から提案してくれるようなカウンセリングを受ける必要があります。
単なる斡旋手配を行なうのではなく、オーストラリアへ留学する意義をきちんと見出すためのカウンセリングをしてくれる会社を選びましょう。
- A.カウンセリングまでにできるだけ具体的な希望を決めておく
- オーストラリアへの留学は、観光ビザで入国する短期の語学留学から学生ビザを取得する本格的な留学、現地で働くこともできるワーキングホリデーまで様々です。自分の目的に合わせて留学の方法を決めないといけません。
なんとなく海外に行きたいという動機で留学を検討するのもかまいませんが、オーストラリアに行ってから何がしたいかということは、事前に考えておく必要があります。
もちろんいろいろな資料を見せてもらいながら自分にあったプログラムを検討することも可能ですが、具体的な情報を得るためにも、質問ができる程度に自分のやりたいことを決めておくのがよいでしょう。
なるべく安く長く居たいという希望やオーストラリアの自然あふれる街で暮らしたいという希望でもかまいません。
皆さんのわがままをカウンセラーにぶつけて悔いの無い留学を実現させてください。
― 後悔しないための留学はここから ―
あいまいなままでは、カウンセラーも細かい話ができません。
カウンセリングを受けても自分のやりたいプログラムを絞り込むことができないようであれば、どんな優秀なカウンセラーでも具体的な留学費用や住む環境に関する話をすることはできません。
いろいろなカウンセラーに話を聞いて自分の希望に合ったプログラムを探して留学の準備を進めることが重要です。
- B.不安なことはなんでも聞いてみる
- 言葉だけでなく文化が違う海外での生活は、戸惑うことも多いでしょう。
移動に利用する公共交通機関を例にとっても、日本とはまったく違うルールで運営されています。
どんなに些細でも不安なことは何でも聞いてみることが重要です。
- C.本音で話し合ってみる
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疑問に思ったことをあいまいなままにしてはいけません。
遠慮していては、不満が募るばかりで何も良いことはありません。
特にお金に関することは重要なことなので、不明な点が無いように、思ったことは率直に話をしてみましょう。

2.料金の明示
学費、宿泊費などプログラム参加費に何が含まれていて、何が含まれていないのかをきちんと示してもらうことが重要です。
留学では思いがけずお金がかかってしまうことが多いので、留学期間中の生活費も含めて総額を検討するためにも、きちんとプログラム料金を明示してくれないエージェントでの申し込みは考え直したほうがよいでしょう。
3.質問に対する明確な回答
現地の情報に関する質問に対して、あいまいな答えや「現地で案内します」といった答えが返ってくるのは、突発的な事象などを除いてあまり親切な対等とはいえません。
4.カウンセラーと相性が合うか
最後に、どうしてもカウンセラーとうまく話が合わないとか、性格的に合わないなどの問題が生じた場合は、遠慮なく他のカウンセラーに代わってもらいましょう。無理に話を合わせても海外に行ってからの不満となる可能性があり、トラブルの元です。
多くのお客様と対応しているカウンセラーは知識や経験は豊富なので、割り切って情報を得るだけであれば問題にならないのですが、海外生活のアドバイザーとして頼る存在としては相性が合わないとどうしようもありません。
往々にして他のカウンセラーに代わってもらうと問題なくなることが多いので、どうしても合わないと思ったときは、最後の手段として他のアドバイザーに代わってもらうことも必要です。
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