●タクシー
オーストラリアでは、一部都市を除いて基本的に流しのタクシーはいないので、タクシー乗り場から乗るか、電話で呼び出すことになります。ホテルなどに宿泊の場合はポーターに頼むと手配してくれます。
日本のタクシーと同様にメーターごとに金額が表示され、チップ等は特に要求されません。日本とは異なる点は、ドアが自動ではなく、一人で乗るときには助手席に乗るのが一般的なことです。ただし、若い女性の場合などは後部座席を選ぶ人も多いようです。それから、オーストラリアでは前だけでなく後部座席でもシートベルトの着用が義務づけられています。
料金は日本に比べるとかなり割安です。一つ注意しておきたいのが、オーストラリアのタクシーではあまりつり銭を用意していないことが多いということです。高額紙幣で支払いをしようとする場合には、乗り込むときにつり銭の用意があるか運転手に聞いておきましょう。

